本番を意識した実戦練習


阪大入試リハーサル2018(直前期の阪大模試)

「阪大入試リハーサル」とは?(2018年度分は終了しました)

2019年入試対策の直前模試についての詳細は未定です。決まり次第、本サイトに掲示いたします。

おすすめポイント

1.予想問題は実際の阪大入試を想定した出題形式・内容
受験生の平均点を調整するための不必要な誘導などは一切つけていません。
完全に本番の阪大入試を想定した「予想」問題として作成されています。
2.問題冊子と解答冊子は入試本番の形式に限りなく近いものを用意
メモの取り方等の細かいところまで本番を想定して取り組めます。
3.解答・解説だけでなく、自己評価ができるチェックシートつき
単に得点予想で終わることなく、「読解」「認識」「思考」「答案」の細部にわたって項目ごとにチェックできるため、入試直前の最終確認に最適です。 チェックシートのイメージ

阪大入試リハーサル2018 最新情報

■英語大問III(自由英作文)について
  • 国際的なディベートの大会で活躍しているネイティブスピーカーが作成した解答を模範解答に採用しています。(2018、初の試み)
  • 現役阪大性3名に解答を作成してもらい、それを実際に採点したものを解説冊子に掲載しています。(2018年、初の試み)
  • 「英語点」「内容点」で構成される採点基準のうち、「内容点」に関するものを「妥当性・論理性・成熟度」の観点で明確に提示しています。
■数学について
  • 解答・解説集には、「設定の把握」「設問の意味」「着眼点」「正解例」「解説」「評価項目」が盛り込まれています。
  • わかりにくい箇所は理解を助けるための「イメージ図」を多く取り入れています。
  • 設問ごとのレベルが数値化されており、どの設問を得点すべきかの目安になります。

過去にこの模試を利用した受験生の声

合格者の体験談

阪大は直前模試というものが少なく、模試を受けることを諦めている人も多いと思います。この阪大入試リハーサルは、そういう人に是非受けてほしい模試です。そしてこの阪大入試リハーサルは他の模試とは一味違います。例えば、自由英作文の点数は“妥当性”、“論理性”、“成熟度”という3つの柱で採点されます(※採点基準の英語点と内容点のうち後者についての記述です)。これによりこの3つのどれが自分の抜けている部分なのかがすぐに認識できます。また数学においても独自に作成されたチェックシートというものをうまく活用することで“正しい”プロセスを首尾よく確認できます。他にも解説に様々な配慮がなされていて、本番直前に自分の抜けている部分を矯正することができました。
2017年の受験生 → 現 阪大基礎工学部1回生 H.A.さん
センター試験が終わり、2次試験に向けてとにかく過去問をやり込んでいる中メーティスの阪大入試リハーサルと出会いました。他の阪大模試は数も少なく早々に終わっていました。そのような中で開催されるこの模試は、切羽詰まっている受験生にとってとても有難いものでした。またこのリハーサルの過去問の添削も利用させてもらいましたが、返ってきた点数は自己採点とはかなり違っており、自分の実力を測るのにとても役立ちました。
2017年の受験生 → 現 阪大基礎工学部1回生 I.M.さん
模試を受けると見直しに時間を取られて嫌でしたが、この模試はチェックシートがあるのでカンタンでした!これは確認すべき点が答案に表れないものまでまとめられており、弱点を素早く見つけられます。私は入試直前の回に受けましたが、本番までにかなり修正できました。
2016年の受験生 → 現 阪大工学部2回生 Y.K.さん
直前に本番と同じような緊張感を味わえたことがとてもよかったと思います。本番と似たような解答用紙や、本番と同様の時間で試験を行うことで、休み時間の使い方や問題の解き順などを確認できました。また、自己評価シートを使って、復習すると、自分がどこで間違えたか分かりやすく、復習しやすかったです。この 模試を受けたことが大阪大学合格につながったと思います。
2016年の受験生 → 現 阪大工学部2回生 S.C.さん
今までの模試ではなかった、本番さながらの緊張感から生まれるミスを直前に経験することができました。そのおかげで、本番ではできるだけ焦らないよう落ち着いて問題を解くことができました。また、自己評価システムは、自分が各問題でどこを理解できていないのか簡単に確認することができ、直前の最終確認に役立ちました。
2016年の受験生 → 現 阪大工学部2回生 A.K.さん

お勧めポイントを挙げてもらいました

阪大入試リハーサルは“最後の総仕上げ”です。本番直前なので、この試験を受けてその後復習を隅々まで行うと恐らく本番を迎え、他の問題に手を付ける時間はほとんど取れないと思います。それほどまでに充実した教材なので、あらかじめ自分の解いていた教材は済ませ、文字通り“出来上がった状態”で阪大入試リハーサルを受けてほしいです。
2017年の受験生 → 現 阪大基礎工学部1回生 H.A.さん
やはり本番直前に、本番と同じ時刻に、本番を模した解答用紙を用いて、本番を模した問題を解くという点が大きいと思います。まさにリハーサルであり、2次試験を二回受けることが出来るようなものなのでかなりのアドバンテージになります。ここで良い結果を取れれば相当な自信を持って本番に臨めるし、悪い結果を取っても改善して本番に臨めるということで、良いこと尽くめだと思います。
2017年の受験生 → 現 阪大基礎工学部1回生 I.M.さん
自己評価シートを用いて自己採点することで、自分はどこまで分かっていて、どこから分からなくなったのかを把握することができます。そして今後の学習方針が立てられると思います。例えば、方針はあっていたが、計算は間違ったのならば、計算の練習を増やせばいいし、方針が間違っていれば、日々の問題演習で、方針を立てる練習をすることが考えられます。
2016年の受験生 → 現 阪大工学部2回生 S.C.さん
自己評価シートには、各問題の要点や解くために必要なポイントがまとめられています。このポイントは、他の問題を解く際にも重要な事項であり、すぐに確認することができるので、この模試が終わってからも二次試験の対策に使うことができます。
2016年の受験生 → 現 阪大工学部2回生 A.K.さん


自己評価チェックシート

「自己評価チェックシート」のイメージは次のとおりです。

<英語の場合>

<数学の場合>