日々の学びを
もっと見える化しよう!

高校の先生・管理職のための「評価と学習の見える化」支援ツール

「テストDE学ぶ」は、日々の小テストや確認テストを、
「観点別評価」の観点で活用できるクラウドサービスです。

先生と生徒がともに使うことで、
学びのPDCAを回しやすくします。

テストと演習、2つの学習状況を一元管理

「テストDE学ぶ」は、
テストによる到達状況の把握と、
演習を通した学習プロセスの可視化を組み合わせることで、
生徒一人ひとりの状況を多面的に捉え、
指導と自己改善の両面に活かすための 学習・指導支援システムです。

テスト管理
― 到達状況を直観的に把握

定期考査や小テストなどあらゆるテストが登録できます。 得点や正答状況に加えて、観点別のスコアを自動で集計・可視化します。 「できた/できない」だけで終わらせず、次の指導への判断材料として活用できます。

  • クラス全体の理解状況・傾向
  • 設問別・観点別のつまずき
  • 次の授業で手当てすべきポイント
  • 自分の到達状況(弱点の把握)
  • 設問ごとの振り返り材料
  • クラス全体の中での位置づけ

演習管理
― 学習の過程を見える化

演習への取り組みや振り返り内容をもとに、 生徒一人ひとりの学習状況やつまずきの傾向を可視化します。 個々の様子だけでなく、クラス全体の傾向や 観点別の集計結果も確認でき、 日々の指導改善につなげることができます。

  • 生徒ごとの振り返り内容
  • クラス全体の集計・分析
  • 観点ごとのスコア集計
  • 自分の振り返り入力内容
  • クラス全体の集計・分析
  • 次の学習につながる改善ポイント

教師・生徒それぞれの活用イメージ

教師向けアイコン

生徒の理解度や学習状況を可視化し、より的確な指導へ

  • 観点ごとの得点や理解度を、一覧やグラフで一目で把握
  • 採点結果を○×△で入力するだけで自動集計
  • 個別の生徒のつまずきや学びの履歴を時系列で確認可能
  • クラス全体・生徒ごとの状況を把握しながら、指導方針を検討
生徒向けアイコン

振り返りを通して、自分の弱点や思考の癖に気づく

  • 設問ごとの達成状況を具体的な選択肢から選んで自己分析
  • テスト直後の認識状況を記録 → 自分の思考パターンを客観視
  • 蓄積された振り返り結果から、自分の弱点と課題を見える化
  • 自分の理解度の変化や成長を実感し、学びのモチベーションに

名称に込めた想い

テストDE学ぶ」は、単に“テストで学ぶ”という行為を超えて、
テストを通じて深く考え、自らを振り返り、成長へとつなげる学びを目指しています。

このタイトルにある「DE」には、以下のような2つの意味が込められています:

DEの意味を表した図

ただ問題を解くだけでなく、自らの理解を確かめ、足りない部分に気づき、また次の一歩へと進んでいく。
その循環こそが、真の学力を育てると私たちは考えています。

よくある質問

A. 生徒用のPCやタブレット端末とインターネット環境があればすぐに利用できます。

A. はい、インターネットに接続できる端末であればご利用いただけます。

A. はい、紙のテストを採点・集計するための仕組みです。

A. 基本的に先生が採点しますが、採点後は自動で記録されます。

A. 可能です。選択式の振り返りを記録し、クラス単位で分析できます。

A. はい。定期テストの得点や振り返りデータをもとに、 観点別評価の参考資料として活用できます。 校内の運用方針に合わせた使い方をご提案可能です。

A. 料金プランは 料金ページ に掲載しています。 すべてのプランで機能は共通で、違いは利用人数(教師数・生徒数)の上限のみです。 契約は年度単位(4月〜3月)で、年度途中からの導入も可能です。

A. 初期費用はかかりません。導入の状況に応じて、運用立ち上げのご相談(導入支援)も可能です。 詳細は お問い合わせ よりご相談ください。

観点別評価の運用をもっとスムーズに

  • ✔ 観点別評価をテスト結果+振り返りで一元管理
  • ✔ 生徒の思考・主体性をデータとして可視化
  • ✔ 評価・集計・振り返りまでを無理なく運用
観点別評価について詳しく見る

「テストDE学ぶ」は、評価の手間を減らしながら、 生徒の学びを正しく可視化できるよう設計された教育支援システムです。

▶ 観点別評価・成績評価・学習状況分析に関するコラム一覧

なぜ観点別評価は難しいのか?

「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」などの観点を的確に評価するには、 多くの時間と判断が必要になります。 また、教師ごとに評価の基準が異なってしまったり、 生徒が評価を自分の学びに活かしにくいという課題もあります。

「テストDE学ぶ」が解決する3つのポイント

  • 明確な評価基準の共有:事前に観点別の基準を明示
  • 自己評価による振り返り:生徒が自らの理解を言語化
  • 自動集計:評価データを即座に可視化・活用

「思考力」「主体性」もデータで見える化

生徒の振り返りデータは、「思考・判断・表現」や 「主体性」を評価するための重要な材料として活用できます。 数値化が難しい観点も、記録を通じて見える形にします。

評価の負担を軽くしつつ、指導の質を高める。 「テストDE学ぶ」は、先生と生徒の両方にとって、 よりよい学びのサイクルを支援します。

導入までの流れ

導入の流れ

① お問い合わせ

まずは、フォームにてお問い合わせください。 必要事項をご記入の上、疑問点やご要望などがありましたらお聞かせください。 内容を確認の上、数日以内にご連絡いたします。

② ヒアリング・デモ

学校ごとのニーズに合わせたシステムの仕様を確定するために、簡単な打ち合わせを行います。 原則オンライン会議で実施いたします。 デモ版にて操作感を確認していただけます。 見積もりのために必要な情報もお尋ね致します。

③ 導入準備

成約後、校内体制や活用方法をご相談のうえ、システムの導入を行います。 操作方法の説明やサポートを提供し、スムーズな運用開始をサポートします。

④ 利用開始

システム導入後も、継続的なサポートを提供いたします。 定期的なシステムのアップデートや、操作に関するご質問にも迅速に対応いたします。

テストDE学ぶについて、もう少し詳しく知りたい方へ

実際の画面や活用例をもとに、
学校の状況に合わせた使い方をご案内します。
導入の可否が未定の段階でも、お気軽にご相談ください。

主な掲載実績(一部)

「テストDE学ぶ」は、以下のような主要メディアにて紹介されています。