お知らせ

  • 3月21日、26日の2日程で実施した「2022年大学入試で数学指導を考える!」(ウェビナー配信)への多数のご参加ありがとうございました。 引き続きコンテンツを配信してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
  • 実施済みの分のアーカイブをご覧いただけるようにいたしました。

「2022年大学入試で数学指導を考える!」(ウェビナー配信)のご案内

全体概要

 実施要領

2022年に出題された入試問題を用いて数学指導のご参考となる情報をご提供いたします。
プレゼンターが用意する様々な話題を提供し、パネリストと共に議論して参ります。
配信日時:Part I 3月21日 18:00-21:30
     Part II 3月26日 10:00-13:30
配信形式:zoomウェビナー
参加方法:↓↓からアクセスしてください。
  Part I:(開催時のみ有効)
  Part II:(開催時のみ有効)
(お申し込みは不要です)


備考:
  • ■いつでも自由に出入りしてご視聴いただけます
  • ■チャットやQ&Aにて随時質問が可能です
  • ■ご希望の場合はパネリストとして参加可能です
  • ■事前に資料をダウンロードいただけます
  • ■会員登録で詳細資料をご購入いただけます

資料について:
  • ■各セッションごとに当日資料を事前に無料でダウンロードいただけます。
  • ■プレゼンターは当日資料に書き込みながら発表します。
  • ■発表内容をまとめたもの(※)を詳細版資料としてご購入いただけます。
    (※発表内で扱えないものを補足資料として掲載している場合もあります)
  • ■有料の詳細版資料をご購入いただくには販売サイトにて会員登録が必要となります。
    会員登録していただいた方へは今後の取り組みについてご案内をお送りさせていただきます。

 プレゼンター

藤田貴志(個人サイト ▶︎「藤田貴志です」)

  • 河合塾にて指導
  • 夏期講習「思考と視点の探究」「得点直結計算術」の製作者
  • 教員向け講座「全国入試問題分析と指導への活用」を担当
  • 受験雑誌「蛍雪時代」の記事を多数執筆

吉田大悟

  • 河合塾、駿台にて指導
  • アカデミックな高い数学力を持ちながら基礎レベルも教えられる貴重な存在
  • 他の講師が気づかないような生徒の盲点を見抜くセンスが高い
  • START DASH!!数学 6 (複素数平面と2次曲線)の著者

PartI(3/21)

 Part I タイムテーブル

3月21日(月・祝) 18:00-21:30
区画 時間帯 内容 担当
-- 18:00- 開会宣言 --
A 18:10- 答案から学ぶ1 藤田
B 18:50- 灯台下暗し 吉田
-- 19:30- 休憩、予備 --
C 19:40- 答案から学ぶ2 藤田
D 20:20- どこまで教える? 吉田
-- 21:00- 座談会 --

 Part I 内容紹介

section A「答案から学ぶ1」(藤田貴志)

2022年京大理系[1]文系[1]の共通問題について、これまでの指導経験から多くの受験生に見られる特徴から予想される答案例を提示し、指導上の注意点をご提案いたします。
中心的な話題:大小と論理
詳細版資料(100円)

section B「灯台下暗し」(吉田大悟)

2022年九大理系[4]文系[4]で出題された問題を中心として取り上げながら、教科書に掲載された基礎事項を体系的に理解しておくことの重要性について考察し、関連する話題を紹介します。
中心的な話題:定積分
詳細版資料(100円)

section C「答案から学ぶ2」(藤田貴志)

2022年阪大文系[2]の問題について、これまでの指導経験から多くの受験生に見られる特徴から予想される答案例を提示し、指導上の注意点をご提案いたします。
中心的な話題:確率($n$ 個のさいころ)
詳細版資料(100円)

section D「どこまで教える?」(吉田大悟)

教科書で扱っていない公式を利用した方が解きやすい入試問題は珍しくない。2022年に出題されたものを中心にそうした問題を紹介し、どこまで教えるのがよいかについて考察します。
中心的な話題:極方程式と面積
詳細版資料(100円)

PartII(3/26)

 Part II タイムテーブル

3月26日(土) 10:00-13:30
区画 時間帯 内容 担当
-- 10:00- 開会宣言 --
E 10:10- 微分に頼らない接線の捉え方 吉田
F 10:50- 答案から学ぶ3 藤田
-- 11:30- 休憩、予備 --
G 11:40- 適応力を育てる 吉田
H 12:20- 答案から学ぶ4 藤田
-- 13:00- 座談会 --

 Part II 内容紹介(変更の可能性があります)

section E「微分に頼らない接線の捉え方」(吉田大悟)

一見微分法を用いるように見える問題でも、整式の性質をうまく利用することでそれに頼らず簡潔に処理できる。2022年阪大文系[3]の問題などを使用しながら、そのことを説明します。 中心的な話題:多項式の除法と接線の方程式
詳細版資料(100円)

section F「答案から学ぶ3」(藤田貴志)

2022年神戸大理系[1]の問題について、これまでの指導経験から多くの受験生に見られる特徴から予想される答案例を提示し、指導上の注意点をご提案いたします。
中心的な話題:数学的帰納法,漸化式,極限
詳細版資料(100円)

section G「適応力を育てる」(吉田大悟)

数IIIの積分計算は、単に定型問題のパターン学習では入試に対応するのが難しく、一定の「適応力」が必要となる。2022年大阪教育大で出題された問題などを用いながら、そのことを説明します。 中心的な話題:数学IIIの積分計算
詳細版資料(100円)

section H「どのようにつまずく?」(藤田貴志)

2022年阪大理系の問題について、これまでの指導と答案を見てきた経験から、各問題のそれぞれについて、受験生のつまずき方の例を挙げ、学習のポイントを確認してまいります。
当日資料 | 詳細版資料(準備中)